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医療法人社団 千秋双葉会 東京シティクリニック両国


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アンチエイジング・美容

プラセンタ

プラセンタ注射は、胎盤から抽出した有効成分を使用した薬剤で、もともと肝硬変や肝炎などの治療薬として認可されていました。(1974年に厚生労働省から肝機能改善薬として認可されています。)

美容に関しても回復に効果があるとして注目されるようになりました。
美容に関する効能としては、シミ、シワ、タルミの改善、血行促進、肉体疲労の回復のほか、アトピー性皮膚炎や花粉症、リウマチの改善なども報告されています。

副作用
注射部位の痛み、発疹、硬結、また体と合わずにショックを起こすことがあります。
ヒトの胎盤より製造された薬品のため、理論上、肝炎・エイズ・クロイツフェルトヤコブ病などの感染症をまったく否定できるものではありませんが、昭和49年の発売以来、感染症の報告はなく、安全性は高いものと考えられています。

輸血を受けたことのある方と同様、プラセンタの注射を受けられた方はその後献血ができなくなりますので注意が必要です。

疲労回復・ビタミン注射

にんにく注射

にんにく注射は、ビタミンB1が主成分です。ビタミンB1は炭水化物や糖質を分解しエネルギーに変えるのを助ける効果があり、乳酸などの疲労物質のエネルギー転換を行うことで疲労回復を早める効果があります。疲労回復、疲れやだるさ、倦怠感の回復に即効性を求める方に有効的です。

疲労回復点滴

にんにく注射の主成分であるビタミンB1に加え、肝臓を強化する強力ミノファーゲンC、アリナミンをはじめ、疲労回復の為の処方をし、直接、必要なビタミンアミノ酸を体内に取り入れることで疲労回復を促す点滴です。強力ミノファーゲンCには抗アレルギーの作用もあり、皮膚の炎症、口内炎にも効果があります。

美肌・疲労回復点滴

疲労回復点滴にビタミンC、ビタミンH、トランサミンなどを加えた点滴です。
ビタミンCはコラーゲンの合成に必要で、また強い抗酸化作用により皮膚のアンチエイジングに効果が期待される薬剤です。
ビタミンHはコラーゲンやセラミドの合成を高め、アミノ酸の代謝を助けます。乳酸(老廃物)をブドウ糖(エネルギー)に再合成するのを助けます。また皮膚の炎症を抑える効果があり、アトピー性皮膚炎や花粉症、乾癬などのアレルギーで引き起こされる炎症を抑制するために使用されています。
トランサミンはシミや肝斑の改善のほか、抗出血・抗アレルギー・抗炎症効果を示します。

AGA(男性型脱毛症)治療

AGA(エージーエー)とは

Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。
一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。

AGAの治療(内服薬)
1. フィナステリド(プロペシア)内服薬
AGA治療薬として、初めて厚生労働省に承認された薬です。
アメリカをはじめ、世界60カ国以上で承認・販売され、高い効果が期待されるフィナステリドは、使用者の90%以上で抜け毛の進行抑制や改善効果が認められたと報告されています。プロペシアは、AGAの原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を阻害することで進行を抑える薬です。
AGAの治療で大切なことは継続して使用することです。早い人では3ヶ月くらいから その効果を実感することもありますが、通常6ヶ月ほど続けて服用する必要があります。
2. ミノキシジル(内服薬・外用薬)
ミノキシジルはもともと血管を拡張し血圧を下げる効果のある薬として1970年代から使用された薬剤ですが、副作用で多毛症になる人が多かったことから、AGA治療薬としての研究が進んだものです。
ミノキシジルには内服薬と外用薬(ローション)があります。副作用として、内服薬では血圧の低下、頭髪のみならず全身の毛が濃くなる可能性があります。外用薬では頭皮のかぶれの可能性があります。そのような場合には内服薬がお勧めです。

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  • 胃内視鏡(胃カメラ) 通常の経口内視鏡のほか、苦痛の少ない経鼻内視鏡も選べます。眠りながら検査を受けることもできます。
  • 乳癌検診 マンモグラフィ・超音波 結果説明、異常があった場合には針生検(組織検査)まで当日中に行います。

診療時間

診療時間のご案内 日・祝
9:00 ~ 13:00 - -
15:00 ~ 18:30 - -

【乳腺の検査を希望される方】
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※土曜日午後は15:00~17:00